地元の人の憧れのレストラン、PORTO SANTA MARIA
ポルトガル人の間では、特別な日に行くレストランといえば、PORTO SANTA MARIAっていうほど、誰もが知っているレストラン。
高級レストランとはいえ、物価の安いポルトガル。
日本の物価に慣れた日本人が行けば、新鮮で豪華なシーフードとワインを飲んで、たったこれだけ!?と、とてもお得に思うはず。
今回は、姑の誕生日に、利用させていただきました!
高級感、リゾート感あふれる店内

オーシャンビューの広がる明るい店内。

若干駐車場が大きいですが、眺めもまぁまぁ。
席につき、店員さんに聞くと、ワイン倉庫や大きな水槽などを見せてくれます。

ビックリするほどたくさんのワイン。
中でもポルトワインが半分以上はあったイメージ。
店員さんがワインのことや、お店の歴史など、いろいろ説明してくれます。
ただ一つ問題は、私たちが行った時は英語が話せない男性の店員さんで、店員さんがポルトガル語で夫に伝え、夫が私に英語で伝えるという感じでしたので、ポルトガル語も英語も話せない場合、ただ倉庫内を見せてもらうことも可能だと思います。

なんだか映画のようです。
男性店員さんの話が長くて(ポルトガル語も分からないし)私は途中から飽きて倉庫内を勝手にぶらぶら。
ひとしきりワインセラーを楽しんだら、水槽部屋へと移り、今日のシーフードを選ぶこともできます。

ずらーーーーーっと並んだ水槽の中に海の幸たちが泳いでいます。
新鮮新鮮。

楽しいです。
そして・・・
じゃじゃーーーーーん!

なんて豪華!
好き嫌いご主人様のプレートは、ヒラメの塩焼き。

白身魚しか食べられないとは・・・悲しすぎる・・・
そんなこんなで楽しくおいしく満足なお食事でした♪
白ワインのボトルを一本飲んで、お会計は三人で200€ほど。
一人1万円いかないくらいでしょうか。
ポルトガル価格にすっかり慣れてしまった今、ものすごく高く感じるようになってしまいました・・・
PORTO SANTA MARIAはカジュアルにしょっちゅう来られる値段ではないかもですが、お祝いごとや特別な日にピッタリという感じですね。
今度、友達や家族が遊びに来た時に連れてきたいと思いました。