ポルトガルの銀座・リベルダーデ大通りのお洒落レストランJNcQUOI

jncquoi グルメ

リベルダーデ大通りってどんなところ?

リベルダーデ大通りは私が勝手にポルトガルの銀座と呼んでいるところで、ポルトガルで唯一高級ブランドが軒を連ねる通りです。

レストランの道を挟んだ向かい側にはルイヴィトン。その隣にはOMEGA。もちろん銀座程多くはありませんが、高級感があって小奇麗で、お散歩をするだけでもとても気持ちがいい通りです。

オシャレな店内

高級そうなワインがたくさん並んでいますが、日本の値段に慣れている人であればなんてことはありません。

店内にはそこかしこに展示されている食器類。

こちら、購入することもできます。

こちらは地下のバー。
高い位置に展示されている商品は外からも見ることができます。

世界各国から選りすぐりの品物が並んでいます。

地下はバーに

お昼時はすごく混んでいるので、待っている間はバーで時間をつぶすのもアリ。

店員さんに伝えると、席が空いた時点で呼んでくれます。

とても広々としていて、昼間は空いているのでおやつに寄るのもGOODです。

こちらのバーでは牡蠣が人気メニュー。
白ワインかシャンパンで乾杯。

牡蠣ってどうしてこんなに美味しいのでしょう。

店員さんおすすめの、グリーンアスパラガスのクリームスープ。

これがもう絶品!!!

アスパラガスの緑臭さを包み込む濃厚トロトロのクリーム。
そして焼いたカリカリのプロシュートの塩味が味を絞める!(*´ω`*)うんまーーー

こちら、アリエイラというソーセージを使用したコロッケと、パステル・デ・バカリャウ。

どちらもアツアツでとても美味しく、ソースが自家製のようでまたおいしかったです。

生ハムの盛り合わせ。
なんと、スペイン産でした。でももちろん、おいしいです。

生ハムの盛り合わせとセットでついてきたトマトベースのガーリックトースト。

夫はトマトがダメなので、私が独り占めしました。
こういう時はちょっとラッキーな気分(笑)

お待ちかねのお食事!

レストランの真ん中には恐竜の化石!

席にはオリジナルの食器が。
お店の食器類をチェックするのも楽しみの一つです。

下記のバナーからメニューが見れます。

バカリャウ(鱈/タラ)の切り身とあさり。

う~ん・・・
バカリャウが少し火が通ってない感じでちょっとイマイチかも・・・
これに36€(4,500~5,000円)かぁ~・・・
その辺の安いレストランの方が美味しいかも・・・
選ぶメニューを間違えたかもしれません。

正直すぎるレビューですみません・・・

でもでも!!!

エビのカレーはとってもおいいかったんです!

私的にパクチーが入っていたのが少し残念だったのですが(パクチー苦手なもので・・・(;^ω^))、エビの出汁が濃厚で、とっても美味しかったです。

カシューナッツの香ばしさがカレーを引き立てていて、さらにレーズンの甘みがアクセントに。
これは、とてもアリでした。

そして脇にあるクラッカー的なものも少しカレーのようなスパイスの香りがして、おいしかったです。

デザート

テラスも気持ちがいいので、オススメ。
デザートや、おやつを食べながら道ゆく人を眺めてゆったりとくつろぐことができます。

こちら、レモンタルトのメレンゲ乗せ。
家族が食べていて、すごくおいしかったようで満腹にも関わらず、秒で平らげました。

私はフォンダンショコラを。

ビターでねっとり濃厚!美味しかったです!

トイレも豪華!

鏡張りのギラギラなトイレ。

このキンキラな扉はトイレの扉。
こういうトイレって日本のデパートか何かで見たことある気がする。

黒いトイレにギラギラな鏡。

全体的に清潔感がありました。

有名人に会えるかも!?JNcQUOIへのアクセス

ポルトガルいち高級な大通りの真ん中にあるこちらのレストランは、有名なサッカー選手などもよく来るようです。

上画像の赤枠で囲ってある、Avenidaという駅を降りたら徒歩1分・・・というか地上に出たら目の前です。

ルイヴィトンが目印。