100%の確率でポルトガルの家庭が食べている野菜スープのレシピ

soup グルメ

ポルトガルに一度でも行ったことのある人ならわかると思いますが、ポルトガルのレストランでお肉やお魚を頼むと、肉+芋!とか、魚と芋とパン!なんてこともザラにあって、かといってサラダを頼もうと思うと巨大なプレートだったりして、ポルトガルの外食で野菜を摂取するのって結構大変なんです。

日本人にとったら結構つらいけど、ポルトガル人はこれが普通。こんなに野菜食べなくて大丈夫なの!?と思うけど、みんなこの野菜スープを飲んでいるから大丈夫なんだそうです・・・(;’∀’)

娘の検診に行く度に先生から“スープは飲んでる?”と聞かれたりと、ポルトガル人が絶大な信頼を置いているスープです。最初は野菜スープばかりじゃなくて、野菜を使ったお料理で野菜を楽しんでほしい、なんて思っていたのですが今では私も冷凍ストックをして毎日娘に与えています。

慢性的野菜不足なポルトガル人を支えるスープ

使う野菜は家庭によって違うとは思うのですが、我が家では大体このメンバー。

たまねぎ、にんじん、長ネギ、カボチャはスタメン。
カリフラワーとサツマイモは気分で入れたり入れなかったり。

カボチャは八百屋さんに行くとカットして売ってくれます。日本のカボチャのようなホクホク感はなくてシャビシャビと水分の多いカボチャ。煮物にしても全然美味しくないのでスープ以外に使い道はあまりないと思います。

炒める

作り方はとてもシンプル。

鍋にオリーブオイルを敷いて、カットできた野菜から鍋に入れていく。

煮込む

炒めるのとカットするのと並行してやっていくと、すべて切り終えた頃にはちょうどいい炒め加減。

そしたら野菜にかぶるくらいに水を入れる。

夏は水を多めに入れて少し軽めに、冬は少なめでこっくりと作ったりと調節します。

味付けはシンプルで、塩大さじ1と、バターを少し入れると栄養の吸収率がアップします。あと、これは我流ですが手羽先を一つ入れると旨味がグンとアップします。

攪拌(かくはん)

大体25分~30分くらい煮込んだら少し粗熱を取りフードプロセッサーにかけます。

昔はブレンダーを使ったり、ジュース用のミキサーを使ったりしていましたが、nutribulletのこちらのフードプロセッサーに変えたらクオリティーが爆上がりしました!

ザルで漉したようななめらかな食感、一気にレストランのクオリティーです!さらにスムージーなどを作る用のコンテナもセットでついてきて美味しいフルーツジュースだって作ることもできます。しかも食洗器オッケー!少し値は張ったけど買って本当に良かった!

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出来上がり!

なめらかな野菜のポタージュが出来上がりました♡とりあえずこれ飲んどきゃ大丈夫みたいな安心感がありますw

ポルトガルの家庭での定番スープ。是非作ってみて下さいね♪